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色彩検定 ユーキャン
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pixia CG辞典(数字)
pixia CG辞典(アルファベット)
【2017年10月20日21:34 】 |
色相環は色相のまん丸い分度器?

「色相環」って聞いたことありますか?
pixiaユーザーなら聞いたことくらいあるでしょう。
特に、美術の時間なんかに。

 

では、色相環について説明してください。
「え?色がぐるっとしているやつでしょ?」

やっぱり。そんなことだろうと思いましたよ。
うろ覚えですよね?

でも大丈夫。
僕なんか知りませんでしたから(オイ!)

 

色相環って、色相の地球儀なんです。

色相の順番ってありますよね。
赤、だいだい、黄、黄緑、緑、青緑、青、青紫、紫、赤紫。

じゃあ、虹の順番は?
赤、だいだい、黄、緑、青、藍、青紫。
(大体こうですよね(笑))

 

あれ?
紫や赤紫って虹にはないの?
ないんですよ。

だから、色相に紫や赤紫を補完して色相環にしたんです。

するとめでたく色相が「輪っか」になるんです。

 

で、なんで輪っかにする必要があるの?
それは、地球儀と一緒です。
色相を平等な関係に配置できるから。

平地図では、右とか左はちぎれていますよね。
でも、実際は遠くでつながっています。

地球儀なら、ちぎれることなく平等にありのままの地球を表しています。
色相環も一緒なんですよね。

 

色相環って、具体的には、どんなときに使うのでしょうか。

それは、色相の距離を測ったり、バランスを見るときに使います。
(もちろん、その他に使い道がありますが)

配色に距離感は絶対必要なんです。
この色とこの色の距離はこのくらい。
…って3つのモノサシの距離感を把握していないといけません。

だから、色相を使いこなす第一歩は、色相の距離を意識することですから。
隣同士の色相と、向かい同士の色相では、イメージが全然違いますし。

というわけで、色相環は、色相の距離やバランスを見るツールってことです。

 

今回は…pixiaと直接関係ない話でしたね!
でも、いい作品を作るためには色相環は、重要なツールなのです。
ぜひ自分のものにしておきましょう。 

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【2007年09月30日12:46 】 | pixia色彩基礎講座 | コメント(0) | トラックバック(0)
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