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    <title>pixia×色彩講座×ブログ</title>
    <description>pixiaでの色彩講座です。</description>
    <link>http://pixiacolors.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>色彩検定3級のサイトのご紹介！</title>
      <description>こんにちは！アンドリューです。&lt;br /&gt;
お久しぶりです！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は最近、&lt;b&gt;色彩検定&lt;/b&gt;から離れてました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けど、最近色彩のことをまたやりたいなぁと。&lt;br /&gt;
色彩の勉強ってやっぱり楽しいですからね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで、色彩検定3級を受験する人のためのサイトを作り中です。&lt;br /&gt;
色彩検定1級を目指すサイトはあったのですが、3級向けのは初めて作りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽しいサイトにしたいと思っています。&lt;br /&gt;
もし良かったら、遊びに来てくださいね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://3rd.colorspunch.net/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&amp;gt;&amp;gt;ColorsPUNCH☆～目指せ色彩検定３級編～&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://pixiacolors.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%89%B2%E5%BD%A9%E6%A4%9C%E5%AE%9A3%E7%B4%9A%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%AE%E3%81%94%E7%B4%B9%E4%BB%8B%EF%BC%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>色立体は、色の地球儀？？</title>
      <description>&lt;p&gt;ところで「色立体」って知っていますか？&lt;br /&gt;
え？知らない？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;色の立体のことですよ。&lt;br /&gt;
（あ、怒らないで（笑））&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕の解釈では「色の地球儀」ってところでしょう。&lt;br /&gt;
（色相は色相の地球儀でした）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;色には「3つのモノサシ」がありましたよね？&lt;br /&gt;
あれを縦・横・奥行きに並べると、色は立体に並ぶんです。&lt;br /&gt;
そして、それは地球儀のように球形になるんです。&lt;br /&gt;
（種類によっては、かなり歪な球形ですが）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それを地球儀に例えるとこうなります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;色相&amp;rArr;赤道面に色相環（カラーサークルを思い浮かべて）&lt;br /&gt;
明度&amp;rArr;北極方面高明度（北極点は白）、南極方面低明度（南極点は黒）&lt;br /&gt;
彩度&amp;rArr;南北の軸から地表に向かうほど高彩度（赤道が一番高彩度）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;────のようになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;わかりやすいですよね！&lt;br /&gt;
（そ、そうでもないって？？）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
実は、pixiaにもちょっとした色立体はあるんです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;pixiaにはカラーサークルってありますよね？&lt;br /&gt;
Ｃパネルにある丸い虹（笑）&lt;br /&gt;
あれは、色立体の切り口とも言えるんです。&lt;br /&gt;
（横に切った切り口です）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも&amp;hellip;いまいち文章だと伝わりにくいですね（汗）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ま、今回はまず軽く頭に入れておいてくださいね！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://pixiacolors.blog.shinobi.jp/pixia%E8%89%B2%E5%BD%A9%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%E8%89%B2%E7%AB%8B%E4%BD%93%E3%81%AF%E3%80%81%E8%89%B2%E3%81%AE%E5%9C%B0%E7%90%83%E5%84%80%EF%BC%9F%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>色相環は色相のまん丸い分度器？</title>
      <description>&lt;p&gt;｢色相環｣って聞いたことありますか？&lt;br /&gt;
pixiaユーザーなら聞いたことくらいあるでしょう。&lt;br /&gt;
特に、美術の時間なんかに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;では、色相環について説明してください。&lt;br /&gt;
「え？色がぐるっとしているやつでしょ？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やっぱり。そんなことだろうと思いましたよ。&lt;br /&gt;
うろ覚えですよね？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも大丈夫。&lt;br /&gt;
僕なんか知りませんでしたから（オイ！）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;色相環って、色相の地球儀なんです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;色相の順番ってありますよね。&lt;br /&gt;
赤、だいだい、黄、黄緑、緑、青緑、青、青紫、紫、赤紫。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;じゃあ、虹の順番は？&lt;br /&gt;
赤、だいだい、黄、緑、青、藍、青紫。&lt;br /&gt;
（大体こうですよね（笑））&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あれ？&lt;br /&gt;
紫や赤紫って虹にはないの？&lt;br /&gt;
ないんですよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だから、色相に紫や赤紫を補完して色相環にしたんです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;するとめでたく色相が「輪っか」になるんです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;で、なんで輪っかにする必要があるの？&lt;br /&gt;
それは、地球儀と一緒です。&lt;br /&gt;
色相を平等な関係に配置できるから。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;平地図では、右とか左はちぎれていますよね。&lt;br /&gt;
でも、実際は遠くでつながっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;地球儀なら、ちぎれることなく平等にありのままの地球を表しています。&lt;br /&gt;
色相環も一緒なんですよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;色相環って、具体的には、どんなときに使うのでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それは、色相の距離を測ったり、バランスを見るときに使います。&lt;br /&gt;
(もちろん、その他に使い道がありますが)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;配色に距離感は絶対必要なんです。&lt;br /&gt;
この色とこの色の距離はこのくらい。&lt;br /&gt;
&amp;hellip;って3つのモノサシの距離感を把握していないといけません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だから、色相を使いこなす第一歩は、色相の距離を意識することですから。&lt;br /&gt;
隣同士の色相と、向かい同士の色相では、イメージが全然違いますし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というわけで、色相環は、色相の距離やバランスを見るツールってことです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回は&amp;hellip;pixiaと直接関係ない話でしたね！&lt;br /&gt;
でも、いい作品を作るためには色相環は、重要なツールなのです。&lt;br /&gt;
ぜひ自分のものにしておきましょう。　&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://pixiacolors.blog.shinobi.jp/pixia%E8%89%B2%E5%BD%A9%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%E8%89%B2%E7%9B%B8%E7%92%B0%E3%81%AF%E8%89%B2%E7%9B%B8%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%82%93%E4%B8%B8%E3%81%84%E5%88%86%E5%BA%A6%E5%99%A8%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>彩度は「キャラの濃さ」??</title>
      <description>色のモノサシ―――最後の3つ目「彩度」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後の3つ目のモノサシは、「彩度」。&lt;br /&gt;
これは、「色の鮮やかさ」です。&lt;br /&gt;
または、「色の強さ」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;hellip;わかりますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり―――&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彩度0　　&amp;rArr;　無彩色。&lt;br /&gt;
彩度MAX&amp;rArr;　ビビッドな純色。&lt;br /&gt;
（MAXの値は、色の表示規格によって違います）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ｐｉｘｉａでは、Cパネルのカラーサークル（勝手に名付けています（笑））がわかりやすいです。&lt;br /&gt;
あ、カラーサークルとは、色を指定できるカラフルな色の円のことですよ。&lt;br /&gt;
わかりました？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、そのカラーサークルの外っ側の色を見てください。&lt;br /&gt;
これらが純色なワケです。&lt;br /&gt;
つまり、最高彩度色。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内っ側に向かっていくほど彩度は低くなります。&lt;br /&gt;
で、一番真ん中に無彩色の白があります。&lt;br /&gt;
つまり、彩度0の色ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに彩度はC（クロマ）で表すことが多いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
pixiaでおなじみのHSV形式のS(Saturation:飽和)でもあります。&lt;br /&gt;
&amp;hellip;ですが、ちょっと意味合いが違います。&lt;br /&gt;
pixiaのCパネルでカラーシステムを「HSV」に設定して、Sのスライダーを触ってみれば分かります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常、最高彩度というのは、純色になります。&lt;br /&gt;
ということは、白も黒も混じっていないピュアな色になるはず。&lt;br /&gt;
なのに、場合によっては無彩色の「黒」でもSが100に設定できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですから、どちらかというと純色量というのが正解なのかも。&lt;br /&gt;
（自信はありません（笑））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どちらにしても、純色に黒や白の割合が多くなると彩度は落ちるってワケです。&lt;br /&gt;
まぁ、僕的にはキャラが薄くなるって解釈をしています。&lt;br /&gt;
無彩色は、キャラが薄いですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、彩度は「キャラの濃さ」？？&lt;br /&gt;
でも、あながち間違っていないのかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だって、純色同士の配色って難しいんです。&lt;br /&gt;
キャラが濃いもの同士はケンカしやすいですよね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、キャラのない無彩色はケンカにならない。&lt;br /&gt;
つまり配色しやすいんです。&lt;br /&gt;
ツマラナイ配色ですが（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱり、彩度はキャラの濃さなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://pixiacolors.blog.shinobi.jp/pixia%E8%89%B2%E5%BD%A9%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%E5%BD%A9%E5%BA%A6%E3%81%AF%E3%80%8C%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%81%AE%E6%BF%83%E3%81%95%E3%80%8D--</link> 
    </item>
    <item>
      <title>「明度」は、キャラの軽さ？?</title>
      <description>色は、3つのモノサシで測るんでした。&lt;br /&gt;
で、今回は、2つめのモノサシです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2つめのモノサシは「明度」というモノサシ。&lt;br /&gt;
読んで字のごとく「明るさ」のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、一番高明度な色は、「白」&lt;br /&gt;
一番低明度な色は「黒」になります。&lt;br /&gt;
（一般的に）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、無彩色の場合は、明度の比較が簡単です。&lt;br /&gt;
無彩色には、このモノサシしかありませんから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有彩色になると話は、ちょっと難しくなります。&lt;br /&gt;
3つのモノサシが干渉しあって見極めが難しいんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなときは、いい方法があります。&lt;br /&gt;
白黒画像にしてしまえばいいんです。&lt;br /&gt;
（グレースケール画像ですね）&lt;br /&gt;
そうすれば、明度のモノサシだけをみることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、同じ色に見えたら、ほぼ同明度ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
白黒にしてまぁ、見栄えがいいのなら、カラー的にまぁまぁＯＫだと思います。&lt;br /&gt;
元画像があからさまに元から変な色だったら知らないですけど（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜこんな比べるのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
配色の基本は、「揃えることと差をつけること」だからです。&lt;br /&gt;
3つのモノサシをちゃんと扱えることが基本なんですわ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この明度。&lt;br /&gt;
カラーコーディネートの世界では、ちょっとしたキモになるんですよね。&lt;br /&gt;
なぜか？&lt;br /&gt;
3つのモノサシの中で一番人間が敏感だからなんです。&lt;br /&gt;
だから、白黒にしてもちゃんと画像として成立していることが肝心なんですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、我がpixia。&lt;br /&gt;
ｐｉｘｉａで優秀なのは、明度を調整する専用バーがあること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｃパネルの左下にあるバーがそうです。&lt;br /&gt;
僕は、Ｖバーと勝手に呼びます（笑）&lt;br /&gt;
（正式名称が明確に示されていないんで&amp;hellip;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに「Ｖ」は、「Value」の略で明度のことを指します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
pixiaでは、Vバーで明度を単独調節しやすいので、色指定しやすいんです。&lt;br /&gt;
例えば、同じ色を明度だけ均等間隔で少しずつ変えていけば、調和した色遣いができます。&lt;br /&gt;
（トーン・オン・トーンという手法です。絵画的にはキアロスクロになるのかな？?（知ったか？（笑）））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ注意が必要ですね。&lt;br /&gt;
pixiaのVバーは、本当の意味での明度ではありません。&lt;br /&gt;
だって、一番右にバーを動かしても、白にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、明度というよりは、暗度または黒色量と言った方がいいような気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、pixiaは、HSVモデルを主としているようなのでそれに従っただけですけどね。&lt;br /&gt;
（専門的でゴメンナサイ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色相は、色のキャラクターでした。&lt;br /&gt;
では、明度は？&lt;br /&gt;
&amp;hellip;「軽さ」でしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
透明度という見方もありそうですが、少し違います。&lt;br /&gt;
純色に黒を混ぜた色は重たいですが、クリアー感もあります。&lt;br /&gt;
（白を混ぜた色にはかないませんが）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、キャラの軽さでしょう。&lt;br /&gt;
と、勝手に決めつけてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明度というモノサシ。&lt;br /&gt;
カラーコーディネートではかなり利用できそうですよ！</description> 
      <link>http://pixiacolors.blog.shinobi.jp/pixia%E8%89%B2%E5%BD%A9%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%E3%80%8C%E6%98%8E%E5%BA%A6%E3%80%8D%E3%81%AF%E3%80%81%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%81%AE%E8%BB%BD%E3%81%95%EF%BC%9F-</link> 
    </item>
    <item>
      <title>色相は、色の血液型！？</title>
      <description>色の三属性のひとつ「色相」。&lt;br /&gt;
色のモノサシのひとつでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、この「色相」というモノサシって、いったい何者なのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色相とは、色の基本的な性格・キャラクターと言っても過言かもしれません。&lt;br /&gt;
（なんじゃそりゃ（笑））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
血液型というと、さらにワケ分からなくなります。&lt;br /&gt;
（説明する自信はないっ！）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「赤」・「ピンク」・「茶」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どれも、色相は赤です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
赤は、赤の純色そのまま。&lt;br /&gt;
ピンクは、純色の赤に白を混ぜる。&lt;br /&gt;
茶は、純色の赤に黒を混ぜます。&lt;br /&gt;
（※色によっては例外もあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全ての有彩色は、純色（純粋な色相色）と白と黒をチョイスして混ぜ合わせれば、再現できます。&lt;br /&gt;
（原理的には）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、色相って、どんな種類があるのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には、「赤・黄・緑・青・紫」の５つです。&lt;br /&gt;
これらは、「心理５原色」とも言います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、中間もあります。&lt;br /&gt;
レインボー（虹）を思い浮かべてもらえると分かりやすいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色相を一番分かりやすいのは、pixiaの画面でしょう。&lt;br /&gt;
（最初からこれで説明すれば良かった（笑））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カラーパネルで「HSV」を選択。&lt;br /&gt;
すると一番上のスライダーバーが色相を選択するバーです。&lt;br /&gt;
「Hバー」と呼ぶと思います。&lt;br /&gt;
(だって、正式名称が見つからないんですもの&amp;hellip;)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、かなり刺激的な名前のバーです。&lt;br /&gt;
できることなら一回行ってみたいです。&lt;br /&gt;
（違うって？でも、スイッチが入ってしまった（笑））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのHなバーをグリグリ動かすと、色相の意味が分かると思います。&lt;br /&gt;
あ、色の基本的なキャラクターのことなんだなと。&lt;br /&gt;
（無彩色は、キャラクターがないってことになってしまうけど　（^ー^;A ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ、こんな説明で分かったかどうか分かりません。&lt;br /&gt;
しかし、分かったことにしておいてください（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとなく分かれば、この後の話も分かるようになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色相というモノサシは、つまり「色の血液型」なんです。&lt;br /&gt;
（だからぁ、もっとわかんなくなるって（笑））</description> 
      <link>http://pixiacolors.blog.shinobi.jp/pixia%E8%89%B2%E5%BD%A9%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%E8%89%B2%E7%9B%B8%E3%81%AF%E3%80%81%E8%89%B2%E3%81%AE%E8%A1%80%E6%B6%B2%E5%9E%8B%EF%BC%81%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>「色の三属性」という3つのモノサシ</title>
      <description>&lt;p&gt;ある色を友達に伝えたいとき、あなたならどうやって伝えますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「赤」&lt;br /&gt;
「うすーい緑」&lt;br /&gt;
「群青色」&lt;br /&gt;
「ミカンのような色」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
―――な～るほど。&lt;br /&gt;
どれも色を表現していますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、あまーーーーい☆（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どれも正しくは表現できません。&lt;br /&gt;
なぜなら、言葉による色の表現は、人それぞれイメージが違うから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば―――&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「赤」といっても、幅があります。&lt;br /&gt;
ワインレッドや、朱色も赤といえば赤。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うすーい緑」といってもまた幅があります。&lt;br /&gt;
まず、どれだけ薄いのかが曖昧ですよね。&lt;br /&gt;
また緑も黄緑から青竹色まで幅があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「群青色」も同じく。&lt;br /&gt;
群青色といって思い浮かべる色も人によって若干違います。&lt;br /&gt;
（同じ色を見ても人によって感じ方に多少の違いがありますし）&lt;br /&gt;
しかも、日本人にしか通じません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ミカンのような色」も曖昧です。&lt;br /&gt;
ミカンの種類、熟れ加減、照明によっても色が全然違いますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
―――このように色を正確に伝えるのはとても難しいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、そんなことを言っていても始まりません。&lt;br /&gt;
色の勉強には、共通の色認識が必要ですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、色を正確に伝える方法はあるのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、あったりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとつは、「色見本」で相手に伝える方法。&lt;br /&gt;
「伝えたい色と同じ色の塗装をした色見本」を渡す方法です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これだと、かなり正確な色を伝えることができます。&lt;br /&gt;
（実際色の業界では、この方法がとられています）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、これだと、いちいち見本を渡さなければならないですよね。&lt;br /&gt;
すごく非効率的ですよね。&lt;br /&gt;
特に多くの人に伝える場合には。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「はい、これ」「はい、これ」って、日が暮れます（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これって、「長さを伝えるのに同じ長さの見本を渡す」のと一緒ですからね。&lt;br /&gt;
あ～めんどくさい（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで出てくるのがもう一つの方法。&lt;br /&gt;
色をモノサシで測って相手に伝える方法です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これなら「数字や記号」で色を伝えることができます。&lt;br /&gt;
かなり便利ですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長さを伝えるのに「12cm」っていうのと一緒ですから。&lt;br /&gt;
ただし、共通の単位で表現する必要がありますけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、色をどうやって測るのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、色は1つのモノサシでは測れません。&lt;br /&gt;
3つのモノサシが必要なんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その3つのモノサシとは&amp;hellip;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「色相」&lt;br /&gt;
「明度」&lt;br /&gt;
「彩度」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
―――の3つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、その3つのモノサシを「色の三属性」といいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その3つのモノサシについては、またいつか説明します。&lt;br /&gt;
知りたい人は、コメントをください（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただで知ろうというのは、甘い考えですぞ☆&lt;br /&gt;
では♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://pixiacolors.blog.shinobi.jp/pixia%E8%89%B2%E5%BD%A9%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%E3%80%8C%E8%89%B2%E3%81%AE%E4%B8%89%E5%B1%9E%E6%80%A7%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%863%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%82%B5%E3%82%B7</link> 
    </item>
    <item>
      <title>有彩色は表情豊か！</title>
      <description>&lt;p&gt;色を二つに分けると「無彩色」と「有彩色」になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は、有彩色について。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;有彩色は、「色み」をもつ色のことです。&lt;br /&gt;
色味とは、赤い、青い、緑っぽいなどといった色の表情ですね。&lt;br /&gt;
それがある色です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
分からない？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ん～、その色を言葉で表現してみたらどうでしょう。&lt;br /&gt;
「白」「黒」「灰色」という表現しか出てこなければ「無彩色」。&lt;br /&gt;
それ以外が有彩色です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえば&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
「黄色っぽいオレンジ」とか「薄い空色」とか「緑っぽい白」などなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ま、「カラフル」と言われて想像する色は有彩色でしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、無彩色以外は、有彩色と言ってもいいでしょう。&lt;br /&gt;
（それに尽きます（笑））&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャラクター的には、「表情豊か」。&lt;br /&gt;
だから、相性があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ケンカすることがあれば、仲良くすることもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それをうまく仲良しにさせるのが色彩のマジシャンのなせるワザでしょう（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://pixiacolors.blog.shinobi.jp/pixia%E8%89%B2%E5%BD%A9%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%E6%9C%89%E5%BD%A9%E8%89%B2%E3%81%AF%E8%A1%A8%E6%83%85%E8%B1%8A%E3%81%8B%EF%BC%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>無彩色って、無表情な名脇役</title>
      <description>&lt;p&gt;全ての色は、「有彩色」「無彩色」の2つに分けることができちゃうんです。&lt;br /&gt;
もちろん、スパッと分けられるモノではありませんけどね。&lt;br /&gt;
分けにくい色もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ま、そんなことを言っていても始まりません（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は、２つのうちのひとつ、「無彩色」を取り上げてみましょう！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無彩色って聞いたことはありますか？&lt;br /&gt;
なかなか聞いたことがないでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『「彩」って付くくらいだから、「彩り」に関係があるんじゃ&amp;hellip;。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正解です！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無彩色とは、「色み」を持たない色。&lt;br /&gt;
色味とは、「赤い」、「青い」、「緑っぽい」など、いわゆるカラーとして捉える色です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、それがない色が「無彩色」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ま、ぶっちゃけ黒・灰色・白です。&lt;br /&gt;
いわゆるモノクロと呼ばれる色ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色のキャラクターとしては、おとなしいので「縁取り」や、「記事の文章」に使われますよね。&lt;br /&gt;
次回出てくる、有彩色の仲介役になったりもします。&lt;br /&gt;
いわゆる「ニュートラル」というヤツです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャラクター的には、無表情で無骨なヤツ。&lt;br /&gt;
（ていうより、不器用？？（笑））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、主役というより脇役ですね。&lt;br /&gt;
でも、名脇役を演じてくれるから、カラーコーディネータが重宝する色です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://pixiacolors.blog.shinobi.jp/pixia%E8%89%B2%E5%BD%A9%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%E7%84%A1%E5%BD%A9%E8%89%B2%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%80%81%E7%84%A1%E8%A1%A8%E6%83%85%E3%81%AA%E5%90%8D%E8%84%87%E5%BD%B9</link> 
    </item>
    <item>
      <title>色を2つに分けろと言われたら…</title>
      <description>色の種類っていろいろありますよね。&lt;br /&gt;
数え切れないくらい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あなたの前のパソコンのモニターだって、何十万、何百万、何千万色で表示されています。&lt;br /&gt;
すごいっしょ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということは、普段見ている日常の光景は、もっと色の種類があるって言うことですよね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そんなにある色を使いこなせるのかな？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
分かります分かります。&lt;br /&gt;
じゃあ、手始めに2つに分けてみてはいかがでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「えっ？そんなことできるの？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大丈夫です。色彩のマジシャンですから（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、どうやって分けましょう？&lt;br /&gt;
（知っているんじゃないの？？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キーワードは、「彩」。&lt;br /&gt;
これがあるかないかで、色を分けてみます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色彩の専門用語で「有彩色」と「無彩色」があります。&lt;br /&gt;
読んで字のごとく、彩りがあるかないかの違いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この2つに分けると、色を操りやすくなります。&lt;br /&gt;
つまり、色を操る基本です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜなら、根本的に2つの色は性格が違うから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
眠いので、続きは次回☆&lt;br /&gt;
（オイ！（笑））</description> 
      <link>http://pixiacolors.blog.shinobi.jp/pixia%E8%89%B2%E5%BD%A9%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%E8%89%B2%E3%82%922%E3%81%A4%E3%81%AB%E5%88%86%E3%81%91%E3%82%8D%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%89%E2%80%A6</link> 
    </item>

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